デジカメ普及の中で…

あえて今、「フィルムカメラ」のよさを考えてみる | Excite エキサイト

デジタルカメラの普及により、
プライベートでは、すっかりプリントすることがなくなってしまった。
カメラ屋では、「デジカメプリント すぐできます」という売り出しで
プリントの注文を受け付けているくらいだから、
やはりプリントする量は減っているのだろうか?
昔はカメラと言えば、
フィルムを入れて撮った後に、現像するという流れが
ごくごく当たり前だったのに
最近ではすっかりしなくなった。
デジカメのいいところは、失敗しても削除が可能であるため、
失敗を恐れずとにかく撮れるところである。
もちろん私も重宝している。
しかしながら、「撮る」ことなみならず、
撮った写真を「残す」ということを考えたとき、
フィルムカメラの利点が浮上してくる。
我々は何かと便利なことだけが先走りしがちであるが、
便利さを追い求めるあまり、大事なものを見落としているのかもしれない。

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by fujitaka_1 | 2006-10-21 16:58 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by あゆま at 2006-10-21 22:10 x
確かに、昔はシャッターボタンを押す時に結構神経使っていた気がします。
今は、パシャパシャ押してますからね(汗
Commented by fujitaka_1 at 2006-10-22 00:03
あゆまさん、書き込みありがとうございます。
そうそう、昔は失敗しないように緊張していたものです。
今は「試し打ち」ということでどんどん撮ってますけどね。


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