ハイブリッド列車、普及なるか?

世界初のハイブリッド列車 JR東日本が公開

燃料電池・水素タンク、蓄電池で動く列車、
「世界初」ということだが、どこかではもう動いてそうな感じがしていたので、
ニュースを聞いたときには、ちょっと意外。
これから実用化に向けてさらなる開発が行われるのではないかと思う。
スピードももう少し出るのではないか?
しかしながら、
架線から電力の供給を受けない…という意味では、
個人的には非電化区間のディーゼル列車の方が味があって好きだ。
今までにこのブログでも掲載しているかもしれないものの、
ディーゼル列車を紹介したい。
四国はまだまだ非電化の区間が多く、
ディーゼル特急(時刻表の列車番号の後ろにDって書いているやつです)が
まだまだ健在だ。

宇多津駅にて、特急うずしお号。
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高松駅にて、特急しまんと号。
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立野駅(熊本県)にて、九州横断特急。
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ところで、このハイブリッド列車、普及はいつ頃になるのだろう?
ちょっと気になるところである。
非電化区間の多いところから投入されたりして。(笑)

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by fujitaka_1 | 2006-10-19 21:56 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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