国道の中の「酷道」

道路の格付けマップを作成 観光ドライバー向けに

この実物を実際に見ていないので、
どんなものかは評価できないが、
道路というのは、地図で見ただけではわからない部分も多く、
実際に走ってみて初めて走りやすさがわかるということも多い。
国道=走りやすい、農道=走りにくいという概念が
通用しないところも多々ある。
あるサイトで国道の中にも「酷道」があるという表現を見て気に入り
時折使わせてもらっているが、
実際に走ってみて驚くことしきり、その酷道ぶりに感心してしまったことがある。
文章だけではわからないので、
実際に走った時に撮った写真とあわせて紹介したい。

国道439号線、通称「ヨサク」、
高知県大豊町、京柱峠へ行く途中の道である。
民家の間をすり抜けるようにして道が通っているが、
立派な国道である。
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国道319号線、愛媛県四国中央市法皇トンネル、
1.5車線のトンネルが1,5kmあまり続く。
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国道441号線、愛媛県西予市・鬼北町境の土屋隧道、
この隧道も狭小である。一気に通り抜けないといけない。
c0034228_23431438.jpg

国道494号線、愛媛県久万高原町、高知県仁淀川町境の
その名も「境野トンネル」
なぜかトンネルの写真ばかりを掲載してしまった。
c0034228_2343238.jpg

で、話を本題に戻して、一度そのマップを見て
ドライブに活用してみたいものである。

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by fujitaka_1 | 2006-09-23 23:50 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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