フロッピーの信頼性

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かつてはデータの保存の主力的存在であったと思われるフロッピー、
しかしインターネットやメールの普及、
また大容量で記憶できるメディアの登場により、
今となってはすっかり影を潜めている。
パソコンとも相性が悪い場合が多く、
この間久しぶりに使う用事ができて、
フロッピーに保存できたと安心して、
さて開いてみるかと思いきや、
ガーガーという怪しい音がしばらく続き、
肝心のデータは…、

開かない。コピーもできない。

どんなタイミングで故障しているのかわからないが、
データの読み取りができないことがある。
信頼性が高いとは言いにくい。
そういや最近大量にフロッピーで保存しているという人を
周りで見たことが無い。
それだけ保存するデータ量も増え、
パソコンの性能(保存可能容量)も上がってきているということだろう…。
時代の流れを感じたひとときであった。

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by fujitaka_1 | 2006-09-11 23:20 | 雑感 | Trackback | Comments(4)
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Commented by hirokionbeat at 2006-09-12 12:14
いや、50代以上の方くらいには、いまだにフロッピー=主たる記憶媒体という認識があるようです。私の周囲でもかなり使用されています。
Commented by fujitaka_1 at 2006-09-12 23:58
hirokionbeatさん、書き込みありがとうございます。
世代によってはフロッピーもまだまだ使われているということですね。
しかし、私はもう多分使うことはないのではという思いを強くしています。
Commented by もn at 2006-11-01 18:37 x
フロッピーの信頼性って低いですよね・・・いまハマッてます。。。
手持ちのサンプルでは3枚に一枚は不良セクタが発生している様子。買ってから8年くらい経つ古いものですが。
Commented by fujitaka_1 at 2006-11-02 22:47
もnさん、書き込みありがとうございます。
このフロッピーもちょうどそのくらいのものです。
最近は保存はMOか外付けハードディスクですね。


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