BSE問題から早5年

<BSE>発生から5年 この間、何が変わったのか…

BSE(牛海綿状脳症)問題が発生してから早5年が経つ。
最初にBSEの牛が見つかった時は
「肉は大丈夫なのか?」ということで
肉好きの自分もさすがに心配になった。
今や米国産牛肉の輸入が再開し、牛丼も食べられるようになりそうだが、
当時を振り返ってみて、
「食の安全」について考えるべき大きな出来事であったと思う。
生産者もさることながら消費者の食に対する関心が随分と高まった。
そして消費者の声を反映させなければ商品としての価値がないくらい、
消費者の「声」が届くようになってきているケースが増えてきた。
生産者表示、トレーサビリティが言われ始めたのもこの頃ではなかったか?
衣食住の中でも特に欠かせないのがこの「食」であると思う。
豊かに生きていくためにも、「食の安全」を考える機会を時々持っていきたいと思う。

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by fujitaka_1 | 2006-09-10 00:39 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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