人口自然減に思う

今晩は、ってもう夜中の1時です。
「10分だけ横になろう」と思って、ちょっとベッドに横になって
気がついたらなんと

90分寝てました。

これは学生の頃から変わらんなあ。
で、今日はちょっと真面目なニュースから、
といっても愛媛の真面目なジュース、
ポンジュースの話題ではありません。(笑)

初の人口自然減が確定 40歳以上で産んだ子は増加

人口動態調査において、
出生数から死亡数を差し引いた、「自然増加数」はマイナス2万1266人とのこと。
ついに「人口減少社会」への突入である。
いずれ日本も「人口減少社会」になるとは言われていたものの、
予想以上に早く来た格好ではないだろうか?
少子高齢化が言われて久しいが、その傾向が顕著に現れた形だ。
人口と聞いてまず、
かつて人口から付けたんだろうと思われる郷ひろみの歌で

「2億4千万の瞳」

というのがあったが、
そのうち、

「1億8千万の瞳」

なんて歌が、出たりは…しないわなと
ちょっと間抜けなことを考えてしまった。
少子化と言えば、自分は独身であってまだ子供はいないが、
同級生の中には子供が早くも幼稚園に通っているとかしているのもいる。
ちょっと前まで自分とさして変わらないような生活を
送っていたんじゃないかと思われる奴も、今やすっかり「パパ」である。
こういうのに出会うと、「自分は何しているんだろう?」とか、
自分自身をちょっと情けなく思ってしまう。
もしかしたら人口自然減に導いているのは自分自身だったりとか…。
いかんいかん、また悲観的になってしまった。
しかし、人口減少社会になって社会構造にも何か変化が起きるのではないか、
今まで構築した制度やシステムが崩れていくのではないかと
ちょっと心配になった記事でもあるのだ。
今後の日本の変化、人口減少社会が与えるものをを見つめていきたい。

人気ブログランキングへのクリック、よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by fujitaka_1 | 2006-09-09 01:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fujitaka1.exblog.jp/tb/4519384
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 検索サービスの進化などを考える 気まぐれで、大樽の滝(西条市:... >>