1日遅れで防災を考える…

防災の日、各地で訓練 80万人が参加

昨日は「防災の日」で、各地で防災訓練が行われていたようだ。
で、1日遅れでこんな記事を書いているわけだが、

「防災」を考えるのに

防災の日じゃないといけないということはない!


から、まあよしとしよう。
わが街は10日ほど前に訓練があって参加したのだが、
実際そういう場面に遭遇した時に落ち着いてできるのかというと
やはり不安・心配が先行する。
気が動転して…という人も多いのではないだろうか?

今回は「防災の日」制定のきっかけとなった
地震を想定した訓練が多かったようだが、
実は私の住んでいる街は2年前に台風・豪雨による被害を受けた。
少し前に流行した言葉を借りれば、「想定外」の雨量であった。
被害を受けた地区に行ったりしたが、
日常生活からは想像もできないほどの被害であった。
災害での被害、またそれによって得た教訓は風化させてはならないと思う。
「災害は忘れた頃にやってくる」この言葉を胸に
日頃から緊急時にどうすべきかを考えておく必要がある。

「防災」でイメージするものが無かったので、
「備蓄が可能」というイメージで、リュックサックを撮ってみたりした。
c0034228_12235925.jpg

ちなみに通勤時に使用しているものだが、
皆さんはいざという時のために備蓄しているだろうか?

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by fujitaka_1 | 2006-09-02 12:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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