数学の力

第1回ガウス賞に伊藤清氏 数学応用で功績

ガウスという数学者は昔聞いたことがあって、
今も覚えているくらいだから相当有名なのだろう、
と思って調べてみると数学者であるとともに天文学者でもあり、
物理学・哲学など幅広い教養を持っていたらしい。
で、この賞は数学が社会に与えた衝撃が評価の基準となるようで、
金融工学に応用されたとのこと。
しかし、数学が社会に影響を与えるとはいまいちイメージが湧かない。
まあ学生時代文系だったfujitaka_1にとっては、
「数学」とは問題集の問題を解くというイメージしかない。
いや解ききれずにあきらめたものばかりだったりする。
で、数学に関するものをまたまた探してみたが、
これまた捨ててしまってばかりで
高校の時買った本の解答編がたまたま出てきた。

関数の問題に対する解答、らしい。
c0034228_032227.jpg

軌跡に関する問題の解答、らしい…。
そういや学生時代、「軌跡がわかったら奇跡」
なんて冗談を言っていた奴がいたな。
c0034228_033459.jpg

三角関数、おなじみsin、cos、tanの世界である。
c0034228_034563.jpg

とにかく今の自分にとっては
全部お手上げの状態であることには間違いない。

さあ、本題に戻りこのガウス賞、
第二の日本人受賞者はいつ現れるのであろうか?期待したい。

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by fujitaka_1 | 2006-08-23 00:15 | 雑感 | Trackback | Comments(3)
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Commented by ks at 2006-08-23 00:23 x
>数学が社会に影響を与えるとはいまいちイメージが湧かない。

はじめまして。
ちなみにインターネットやらコンピュータというものも数学がなかったら存在すらしません。
Commented by 荒川執事 at 2006-08-23 16:21 x
枠を作るのが理系で、コンテンツを作るのは文系なのかなと思う次第です。
Commented by fujitaka_1 at 2006-08-24 00:18
皆さん、書き込みありがとうございます。
ksさん
はじめまして、普段便利だなと思って使用しているものでも
その裏には数学が使われていることが多いのですね。
勉強になりました。今後ともよろしくお願いします。

荒川執事さん
枠とコンテンツ、面白い表現ですね。
文系・理系両方バランスがとれていい製品ができるものなんですかね。


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