普段気づかない「平和」の存在…

全国戦没者追悼式を開催 61回目の終戦記念日

今日は61回目の終戦記念日、
普段何気なしに暮らしているが、そうしていられるのは
「平和」という
目には見えないけれど、大きな存在が後ろ盾にあるからだと思う。

学生時代社会の授業で習ったり、
本やテレビで読んだり見たりして知っている部分もあるが、
この平和が築かれ、
自分達が今生きていられるのも
先人達の犠牲・苦労の末であるということを忘れてはならない。
毎年開催されている戦没者追悼式の出席者も子供世代が増えているという。
時代の流れで仕方の無い部分もあるが、平和を維持していくためにも
過去を風化させてはならないと思う。
とにもかくにも
今日は、普段気がついていない平和の存在を見つめ直す機会であった。

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by fujitaka_1 | 2006-08-16 00:04 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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