日本代表、「改革」の時…

複数色のゼッケンで練習 サッカー日本代表

W杯帰国後の川渕キャプテンの
「史上最大の失言」から誕生したとも言えるオシム・ジャパン、
そのきっかけはもう記憶の中から忘れ去られようとしているところであるが、
ものすごい勢いで始動している。
様々な記事で拝見するところだと
かなりシビアな練習、指導方法とのこと。まさしく「鬼」である。
これまでの監督と比較してどうだったのか、ということはわからないが、
招集された選手もただただ驚くほどの練習量らしい。
特徴は「とにかく走る」ことにあるそうで、
先日は「地獄の90分練習」なども実施してきたようだ。
今までのやり方と異なる、思い切った練習方法の変更、まさに「改革」だ。
しかも抵抗勢力も何もあったもんじゃない、とにかく思い切りが良い。
これは身の回りでも言えるかもしれないが、
人の機嫌を伺いながら、ぬるぬると改革などできるものではない。
過去のしがらみを断ち切り、
少々の恨みを買おうとも進めなければならないのだ。
そんな姿勢が今、オシム氏から滲み出ている。
我々も学ばなければならないくらいだ。

これはドイツ大会とはまた違った、
生まれ変わった日本代表の活躍が期待できそうだ。

人気ブログランキングへのクリック、よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by fujitaka_1 | 2006-08-14 21:53 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fujitaka1.exblog.jp/tb/4331134
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 今、電気のありがたみを知る… 翠波高原にて、コスモス~その2... >>