おのみち住吉花火まつりにて~その2~(広島県尾道市)

大勢の観客が見守る中、打ち上げが開始された。
花火が打ちあがるたびに歓声がおきていた。
花火の撮影というのは、なかなか、いや、かなり難しい。
以前このブログでも書いたように記憶しているが、
「光の芸術」は、「一瞬」なのだ。
華やかでいて、儚いもの、それが花火である。
c0034228_22561674.jpg

バルブ撮影という手法で撮るのが原則らしい。
c0034228_22562677.jpg

バンバン上がっている時にシャッターを切ると
タイミングにもよるが、花火の写真だとわかるものが撮れると思う。
1発1発上がるものはタイミングを計りながらになるので、
すごく難しい。結構失敗もあった。
シャッターを切っていたらもう跡形もなかったり…。(笑)
ちなみに下の写真は、対岸の向島にある造船工場の様子、
花火とは関係ないが、綺麗だったので撮ってみた。
c0034228_2256407.jpg

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by fujitaka_1 | 2006-07-30 23:02 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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