大学全入時代の到来…

Excite エキサイト : 社会ニュース:
私大の定員割れ4割 前年度比11ポイント上昇


自分達が受験する頃には考えもしなかったことであるが、
とうとう「大学全入時代」が到来したかという感じである。
それでも人気ある学校・学部は倍率も上昇しているとのこと。
生き残りをかけた勝負が始まっている。
最近の大学の学部などをたまに見ていると個性的な名前が多い。
観光、国際、環境、情報化…。
時代は進んでいるものだな。
自分達の頃は、文系:法・経済・教育…、理系:理・工・医・農…など
まだまだクラシックである。
ところで
もう一度学生に戻れるとしたら、何を学んでいるだろうか?
当時「ツブシがきく」なんて誘い文句で経済を専攻したものの、
ツブシがきいてないどころか役にも立ってないようなので、
外国語学部とか、社会学部とかかな。
どうせ実社会に出れば学生の頃の知識がそのまま役に立つことなど無く、
それなりに勉強しないといけないのだから、
時代に流されず、好きなこと、
やりたいこと中心に考えればいいんじゃないかな?

おっと自分自身、現実逃避している予感、
もう約7時間半後には、職場の席についているだろう。
そろそろ寝よう。

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by fujitaka_1 | 2006-07-25 00:54 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ひろき at 2006-07-25 06:32 x
私大出身の私としては、こういうニュースを聞くと母校の行く先が非常に心配になります。この先「**大学は名前を書けば入れるらしい」とか言われるようになったらイヤだなぁ。
Commented by fujitaka_1 at 2006-07-27 00:00
ひろきさん、書き込みありがとうございます。
これからは大学も生き残りをかけた時代ですね。
個性のある大学が生き残ると思います。
ひろきさんも母校の応援をしてあげてください。


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