小歩危の風景(徳島県三好市)

昨日に引き続きちょっと車を降りて撮ってみた写真を紹介したい。
天気は生憎の曇り空ではあったが、
澄んだ水が作り出す渓流と山がぴったり合って美しい。

国道32号線を走っていると橋が架かっている。
車は通れない、歩行者のみ可のようである。
付近の看板から察するに鮎釣りのポイントでもあるようだ。
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花と渓流を撮ってみた。
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橋より南側、大歩危方向。
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橋より北側の方向。
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大歩危、小歩危とはかつて交通の難所として
読んで字のごとく、
大歩危は「大股で歩くと危ない」、
小歩危は「小股で歩いても危ない」と言われていた。
今は道も整備されていて車も通れるが、
かつてはどんな風景が広がっていたのだろうか?

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by fujitaka_1 | 2006-07-18 23:36 | 風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mike-64 at 2006-07-19 00:13
大歩危小歩危ってそういう意味なんですか。勉強になりました〜。キレイな写真でなかなかでかけられない場所にもブログを見てる私も連れていってもらったような気になります。
以前お貸しした漫画の下巻が今月末に発売のようなのでまたお貸ししますね!謎の答えが楽しみです
Commented by fujitaka_1 at 2006-07-20 00:16
mike-64さん、書き込みありがとうございます。
大歩危小歩危は一見遠そうで
愛媛から比較的短時間で行けるところの一つです。
漫画の下巻、気になってました。ありがとうございます。
今から期待しています。


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