この暑い日に、ニュース番組の変遷を思う!

今日も暑い一日でした。
列島はこの夏一番の暑さになったとか。
扇風機から繰り出される風は冷風からいつの間にやらぬるい風に。
このままでは、だんだんとクーラーに当たっている時間が長くなりそうです。

さて、今日エキサイトニュースを見ていたら
驚くべきニュースが飛び込んできた。
ん?この書き方、誰かがよく使っていたな。
答えは、「ニュースコメンテーター」ならぬこちらの方です。
話を本題に戻して、

Excite エキサイト : 芸能ニュース:「きょうの出来事」52年の歴史に幕

日本テレビ系「きょうの出来事」と言えば、
日テレという枠にとどまらず、
ニュース界の看板番組というイメージがあるのと
深夜放送ということで残業などで遅くなっても見られたということで
一時はよく見ていたのであるが、
何よりも驚いたのが

52年も続いていた

ということである。
こんなに歴史がある番組などそうそうないであろう。
一番印象に残っているのはやはり桜井よしこ氏、
彼女の落ち着いた雰囲気ながらもしっかりとしたニュースを読む語り口、
また、特集などでの視聴者への訴えかけというものは
多くの視聴者の胸に今も刻まれていることであろう。

ニュースと言えば、
最近はどうも芸能ニュースと社会ニュースがを織り交ぜている傾向にあり、

今の社会を真摯に見つめ、
切り込んでいく


という番組が少なくなっているような気がする。
その方が視聴者ウケがいいのかどうかはわからないが、
なんかしっくりこないのだ。
ついでに言うと、エキサイトニュースではこの記事を
芸能ニュースに分類していたが、
社会ニュースに分類してもいいくらいのものである。
「きょうの出来事」のような真摯な番組の幕切れは寂しいものがある。
「リフレッシュする時期にきている」というが、
次はどんな番組に生まれ変わるのだろうか?期待したいところである。

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by fujitaka_1 | 2006-07-13 23:30 | ちょこっと真面目な話 | Trackback | Comments(0)
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