入院日記その4

入院生活で困ったことというか
なかなか慣れないのが消灯後である。
「入院日記2」で消灯時間を守れる云々みたいなことを書いていたが、
消灯後一時的には寝られたとしても
夜中に目が冴えてしまい、なかなか寝られないのだ。
これは入院したことのある人なら大抵経験したことがあると思うが、
本当に眠れない。
岩崎宏美が

さあ~眠りなさい♪(聖母たちのララバイ)

と言っても効果がない、長い夜を過ごさないといけないのである。
長い夜と言えば、
松山千春の

長~い夜を飛び越えてみたい♪

なんて歌詞があるが、入院している身にとっては
「飛び越えてみたい」どころか過ごさなくてはならないのである。
最初の頃は起きるのも、寝返りを打つのも非常につらかった。
時折うとうとするも本当に浅い眠りなのだ。
浅い眠りと言えば、
中島みゆきの

浅い眠りに さすらいながら

街はほんとは愛を呼んでいる♪


なんて歌詞もあったなあ。
おっと何かと歌に結び付けてしまった…。
でもそれくらい眠れていないということなのだ。
おかげで朝方眠たくてついついうとうととしてしまう。
ある意味不規則な生活になっていた数日間であった。

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by fujitaka_1 | 2006-06-29 00:16 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hirokionbeat at 2006-06-29 18:16
しかしアレだ。
全部曲が古いですな。fujitaka1さんも若くないということかも(^_^;)。
Commented by fujitaka_1 at 2006-06-29 23:56
hirokionbeatさん、書き込みありがとうございます。
そうですねえ、確かに古いですねえ。
一番新しいと思われる「浅い眠り」でも
私が高校生の時なので、もう15年くらい前になりますし…。
若くないといえば、若くない年代に来ているのかもしれません。


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