入院日記その2

退院したその日に結構遅くまで起きている自分、
入院中は22時消灯で、結構守っている方でした。

人間って、結構寝られるものなんだなと

実感した入院期間でした。


抗生物質をうって少しは眠れたものの、
朝起きるとまだ下腹部中心に痛い。
実は虫垂炎になるのは今回で2回目、
前回は松山在住時になったのだが、抗生物質投与で治す、
いわば「薬で散らす」治療法だったのだ。
朝から内科の先生や外科の先生が交互にやってきて、
結局手術することに。
それからは外科の先生による手術の説明や
手術の準備などで痛いながらも慌しくなった。
手術は夕方になりそうとのことで
少し落ち着いて点滴をされながらうとうとしていると
「手術ですよ」と呼ばれる。
思わず「え、まだ心の準備できてませんよ。」
と言ってしまった自分、
後で考えると、先生がしっかり準備してくれるから、
自分には心の準備なんて必要ないのだ。
こうして手術室に入り、腰椎麻酔をしてだいぶん効いてきたなという頃、
手術は始まった。腰椎麻酔とあって先生の声など全部聞こえるのだ。
最初「メス」というのが聞こえて切ってるんだろうなあというのはわかるものの、
痛みは無かった。さすが麻酔の効果。
ところがしばらくすると麻酔した周辺当たりが痛い。
「痛い」と言うも「我慢できます?」と先生、
ここは我慢するしかないと思い、「はい」と返事。
何かえらく開いた感じがする。
あと、途中からえらく何かを吸い取っている音がした。
「もうちょっとですから」と先生が言ってからだいぶん時間経ったなと思ったその時、
手術は終わった。
先生 「終わりました。思っていたよりひどかったようです。」
私  「全部取ったんですか」(→痛みがあるものの、何とか会話はできていた…)
先生「ええ、取りましたよ」

こうして手術は終了、麻酔のしびれが残っている(当然)状態で
外科病棟へ運ばれたのであった。

続きはまたぼちぼち書きます。

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by fujitaka_1 | 2006-06-27 23:54 | 雑感 | Trackback | Comments(4)
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Commented by あっくん at 2006-06-28 06:39 x
えー、たいへんやったね。薬で散らせないくらい酷かったんだ。でも、体にメスがはいるって思うと落ちつかないよね。ゆっくり、休んでねー。おだいじに。
Commented by しの at 2006-06-28 07:34 x
fujitaka_1さん、無事に退院おめでとうございます。
なかなか大変だったようですね。僕も1度手術は受けましたが(虫垂炎ではないですが)、その時は、下半身麻酔をうってちょっとしたら寝てました^^。起きたら病室のベッドでしたよ。
まぁあんまり無理をせず、ゆっくり養生してくださいね。
Commented by abi-catt at 2006-06-28 09:23
あらー最近忙しいのかな、、と思っていたら入院でしたか・・
術後、無理なさらぬように。。傷口、ぱっくり開いちゃいますからw
Commented by fujitaka_1 at 2006-06-29 23:59
皆さん、書き込みそして励ましの言葉ありがとうございます。
虫垂炎とはいえ、手術される身としては
やはり不安はありましたが、
退院直前に先生に写真を見せていただいて
「これは切らないと絶対に治らない」と言えるものでした。
ぼちぼち慣らしていきたいと思います。


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