何かと難しい作品の予感…

Excite エキサイト : 芸能ニュース:「ダ・ヴィンチ・コード」人気の背景に宗教的無知=バチカン枢機卿

書店でも人気のコーナーに本が並べられているなど、
何かと話題の作品のようだ。映画ももうすぐ世界同時公開のようだし…。
内容は、ルーブル美術館の館長である祖父の死に始まり、
祖父の周りに描かれた暗号から
レオナルド・ダ・ヴィンチの名作、
果てはキリスト教の歴史に秘められたものを解き明かすというものらしい。
これだけ聞いただけでは、何だかよく分からない作品だ。
レオナルド・ダ・ヴィンチと言えば、
「モナリザ」「最後の晩餐」など
ルネサンス(文芸復興)を担った人物の一人として云々ということや、
中世ヨーロッパ諸国においては、
長く宗教を巡る争いはいろいろあったことは何気なしに覚えている。
ビザンツ皇帝、十字軍…、昔世界史の授業で暗記していたのは覚えている。
今でこそすっかり忘れてしまっているが…。
現代社会において、宗教的無知が広がっているのは
世界の大部分においてそうではなかろうか?もちろん私もその一人。
これを機に少しは昔の世界、
それを取り巻く宗教などの環境変化について
考え直すべきなのだろうかと考えさせられたひとときであった。
う~ん、まずは原作から読んでみるのがいいのかな?

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by fujitaka_1 | 2006-05-13 14:15 | 雑感 | Trackback(2) | Comments(0)
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