しゃくなげ、見納め?(大洲市肱川町)

「しゃくなげ」という花の名前こそ、聞いたことがあったものの、
どんな花か、と聞かれると想像もつかなかった。
何せ花にはまだまだ疎いfujitaka_1である。

ちなみに、しゃくなげ(石楠花)とは、
・ツツジ科シャクナゲ属の常緑低木の総称とのこと
・渓谷沿いに自生しているもの
・5~6月頃、紅紫色の花をつける

もののようであるが、
大洲市肱川町 丸山公園の「しゃくなげ谷」では
4月中旬~下旬に咲いている。そういや今日は4月最終日。
もう見頃は過ぎた感じであった。
c0034228_2337853.jpg

もう少し訪れるのが早かったら、もっときれいに咲いていたのだろう。
c0034228_2337215.jpg

しかし渓谷沿いとあって撮るのが何かと難しい。
まず山の陰になっているところがほとんど。
なので光量は少ない、この場合絞り値を下げる(開放する)んですよね?
花の色は白、もしくは淡いピンク、この色がいい具合に出ていない、
後で見るとかすかにわかるかな程度、これも反省点。
見たままの感動が伝わっていない写真になってしまった…。
ありのままの感動を撮るって、本当に難しいと痛感させられた一日であった。

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by fujitaka_1 | 2006-04-30 23:44 | 風景 | Trackback | Comments(3)
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Commented by kitsuneudon-hammy at 2006-05-01 03:19
どうもです。
いやいや、石楠花の活き活き咲いてる感じは充分伝わってきますよ。
こうゆう画像を見ると大阪市内から離れて大自然に逃げ出したくなります(笑)
Commented by mike at 2006-05-01 19:39 x
きれいな花のいろ、伝わってきます。じぶんでここまで花を見にいくのはなかなか出来ないですが、ブログをとおして美しい景色を見せてもらえるなんて嬉しいことですね。ありがとうございます。人工的に作られた花壇の美しさよりもっと感動できそうですね。
Commented by fujitaka_1 at 2006-05-02 00:07
皆さん、書き込みありがとうございます。
kitsuneudon-hammyさん、
愛媛にはまだまだ自然がたくさんありますよ。
どうぞお越しいただいて、自然を満喫してください。

mikeさん、
私のブログで風景を楽しんでいただくなんて恐縮です。
これからも楽しめるようにもっと写真勉強しなくては!と思います。


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