こんなところにも、ブログ人気の影響が!

よく読んでいる西村京太郎のトラベルミステリー、
読み進めていくうちに驚くことがあった。
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何と小説の中で「ブログ」が登場するのだ。
主人公十津川警部の妻、直子のブログに載せた記事、
コメントのやり取りから
事件の真相が見えてくる…、みたいな感じ。
あんまり具体的に書き過ぎると、本を読んでいる人に申し訳ないので、
この辺で。
それにしてもブログ人気の影響って、
ついに推理小説にも登場したか!って感じである。
今までの推理小説は、写真、アルバムの類は多かったものの、
ブログどころか、パソコン・インターネットが登場することも
ほとんどなかったように思う。
もしかしたら私の読んでいる本が古いものかもしれないが…。
ここまでブログ人気が来たか!という印象を受ける。
それにしても、書いている西村京太郎も
常に世の中の流行に目を見張ってないといけないので、大変だなあと思う。
さあ、次はどんな流行ものが小説の世界に登場するのだろうか?

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by fujitaka_1 | 2006-03-24 00:02 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(3)
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Tracked from 出版ドットコム at 2006-04-25 00:18
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Commented by アルプ at 2006-03-25 20:36 x
わたしもこれ読みましたよ!
でもブログで質問したら返事があった・・とかあったけど
コメントのことかな???
十津川の奥さんと犯人の会話はコメント欄だったのかな??
と、なんかふに落ちませんでした。。
Commented by hirokionbeat at 2006-03-25 21:44
西村京太郎ってまだ鉄道ミステリー書いてるのか。鮎川哲也とかは昔何冊か読んだけど、西村京太郎って読んだことないのよねぇ。
確かに、あの年齢(って幾つなのか知りませんが)でブログのことまで知っておかなければならない作家という職業も大変ですねぇ。こち亀の両さんくらいの好奇心がないと、推理作家なんてやっていけないのかも。
そういや、昔パソコン通信をテーマにした推理小説がありました「死体の壁」ってタイトルでした。作者の方もフォーラムに書き込みしてたりして、結構その筋では盛り上がったものです。しかしパソコン通信も今や死語だな。
Commented by fujitaka_1 at 2006-03-26 00:18
皆さん、書き込みありがとうございます。
アルプさん、
やり取りはコメント欄でしていたんでしょうねえ、
しかし凄く長いコメントのやり取りだったんでしょう、きっと。
他の閲覧者とかコメントしづらいような雰囲気だったりして…。

hirokionbeatさん、
西村京太郎のトラベルミステリーは
私の愛読書です。よろしければ一読してみてください。
推理作家も職業とはいえ、
常に世の中の動向に気を使わねばならないので、大変だと思いますよ。


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