本紹介 経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ

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実に長いタイトルになってしまった。
多分これまでで最長であろう。
で、この本は、
2004年1月発刊ともう2年くらい経っているものの、
近年の経済を取り巻く出来事が起こる背景を
わかりやすく図解入りで解説している。
テーマは、「買う」、「投資する」、「借りる」、
「世の中をつかむ」、「備える」、「納める」の6つから成る。
私達の日常生活のパターンを「経済活動」として捉えているので、
身近でとっつきやすい。
新聞では最新の事実、情報はきちんと把握できるものの、
事実をど~んと前面に出してしまうため、
どうしてそうなったのか、
その仕組みについては時として解説が弱い場合もある。
この本は、そんな仕組みの解説に重点を置いているので、助かる1冊だ。
今や目まぐるしく動く経済、また新たなバージョンが出ることだろう。
あ、学生時代経済専攻っていうことは、
ここだけの話にしておいてください…。(笑)
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by fujitaka_1 | 2006-02-16 00:00 | ちょこっと真面目な話 | Trackback | Comments(0)
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