音楽の授業で習った…

車の中で聴いていたラジオから流れる童謡、懐かしい歌、
中四国8局が持ち回りで番組制作・放送を行う「中四国ライブネット」で、
「徳島発 あなたを癒す心の童謡」という内容だ。
たいていは、音楽の授業で習ったもの、
春の小川、花、椰子の実、ふるさと おぼろ月夜などなど。
(最後まで聴いてないんですが、たいていは出ていると思います。)
すっかり聴いてなかったので、久々に聴くと懐かしい。
当時はまあまあ真面目に歌っていた方である。
ところで最近の教科書には載っているのだろうか?
子供達は歌う機会があるのだろうか?
まさか最近の流行歌ばかり載っていて…なんてことは、さすがにないか。
番組を聴いていて
童謡に込められた純粋な気持ちを
無味乾燥な現実と葛藤しながらであっても
いつまでも心の隅に置いておきたいと思ったひとときであった。
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by fujitaka_1 | 2006-01-16 23:31 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mike at 2006-01-17 23:12 x
子供に歌ってあげる立場になると、ホントに実感します。童謡のよさ。でも、かなり忘れてしまってて、タララーってゴマ化す部分が有り。最近は、声にだして読みたい日本語とか、NHKの子供向け番組とかが頑張ってる影響もあるから、良さが見なおされてますかね?言葉のいいまわしが古すぎるっていうよりも、説明してあげた上で、子供なりに情緒を味わってほしいですね
Commented by fujitaka_1 at 2006-01-17 23:41
mikeさん、書き込みありがとうございます。
今の私達から次の世代に伝えていかないといけないんですよね。
子供のうちは、なかなか意味とかわからないかも、
でもしばらくするとわかってくるようになってくるので、
説明してあげることは大事ですね。
いつまでも心温まる童謡が残ることを切に願っています。
mikeさんのブログで紹介されていた本をぼちぼち読んでいます。
なにぶん少しづつですが、
感想等はこのブログでも紹介しますので、
またご期待ください。


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