本紹介~頭がいい人、悪い人の話し方~

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樋口裕一著、PHP新書
昨年のベストセラーの一つ。
私個人的には、話というのは
その話し方よりも内容が圧倒的に重視されるものと思っていたが、
話し方一つで印象が決まる、変わるということを思い知らされた。
上司、異性、人望の観点から
こんな話し方(態度)はまずい!というものを例を出しながら取り上げている。
具体的な例は本に委ねるとして、
こんな上司そういやいたなあ(おいおい!)とか
自分にも思い当たる節があった(ギクッ!)項目もあるので、
正直気まずい思いにもなった。

この本を読んで、「人から知的と思われる話し方」とは、
自分なりの解釈では、

「独りよがりな話し方をせず、
広い視野・知識を持って
相手の話も聞きながら、
時に自分の主張もはっきりとする。」

う~ん、こう書くと話し方というのも結構難しい。
興味のある方は、一度ご覧ください。
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by fujitaka_1 | 2006-01-13 00:28 | 雑感 | Trackback(2) | Comments(0)
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