映画「男たちの大和 YAMATO」を見て

日曜日満席で入れなかったので、
平日のレイトショーならと思い、
12月17日から上映を開始している
「男たちの大和 YAMATO」を見に行くことに。
平日で21時過ぎの開始ながら結構な客入りであった。
見終わってから時間も経っているのに、まだ見た興奮が冷めてない感じだ。
まず、「自分は命をかけてまで仲間を守れるだろうか」ということを考えさせられた。
家族、友人、仲間…、人と人とのつながりで生きているのは
いつの時代も変わりは無いはずなのに、
今、中身の濃い人間関係、絆はあるだろうか?
映画の中の人間関係は、映画の中であるというのを差し引いても
厳しさの中にも思いやり、友情、愛情あふれるものがあった。
守り抜くべきものを持っていることは幸せなことなのだ。
あと今ある「平和」というものがいかにして作られたかについても
思い知らされた作品であった。
う~ん、なかなかいい言葉が出てこない。
ただ徒然なるままに書いてしまった感じだが、
見終わってから約1時間後の私の感想である。
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by fujitaka_1 | 2005-12-21 01:15 | 雑感 | Trackback(3) | Comments(2)
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早速鑑賞なさいましたか。映画館でどうしても観たいです。
以前お越しになられた仏生山温泉は連日超満員ですよ。

うどん情報ですが、たぶん かけうどんでたぶん一番高価なお店をご紹介

高速坂出インター下車して丸亀方面へ
初めての信号北進1分次の信号左折1分
讃岐の里

高いけど美味い!ですよ。
Commented by fujitaka_1 at 2005-12-25 23:01
まいどさん、書き込みありがとうございます。
そして返事が遅くなりました。すいません。
こちら愛媛でも映画館は大盛況です。
レイトショーなので、空いていました。
平和の大切さはもちろんのこと、人間愛を描いた
観た後は本当に興奮してました。
かけうどんの情報、ありがとうございます。
名前は聞いたことがあります。
今度うどん巡りの際に行ってみます。


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