いつも使っている道路地図

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写真右の「でっか字四国道路地図」が私愛用の地図である。
ドライブしていて、「あれどこだったかいな~。」なんて思った時に
開けて見ている。
でっか字だけあって結構わかりやすく、
かつての地図のように目を凝らしてみることはほとんどない。
コンビニ、ガソリンスタンドなどの目印もあるのがいい。
まあ近頃コンビニの変遷も激しいので、当てにならない場合もあるかもしれない。
時に日帰り温泉なんかも記載がある。
で、左は昭和62年現在の地図、
もちろん基本的な地形まで変わることはないが、
この近くでいうと国道194号線の寒風山トンネルがまだ無かったり、
国道317号線の水ヶ峠トンネルもまだ無い。
何より高速道路の表示が工事中になっている。
さて、そんな地図であるが、もうすぐ落ち着くであろう市町村合併を受け、
地名の表示が相当変わると思われる。
実は今使っている地図もまだ合併前の表示がほとんどである。
今度買う時は、また相当変わっているだろう。
「地図」という切り口から、時代の流れを読むというのも面白いかもしれない。
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by fujitaka_1 | 2005-12-19 22:38 | 雑感 | Trackback | Comments(1)
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Commented by 船員28号 at 2005-12-20 00:06 x
 こんばんは。
 18年前の地図と現在の地図だと、大分変わってきてるみたいですね。それにしても、ここ最近の市町村の合併による、市町村名の変更も相当多いですね。国から地方へ税源が移譲され、地方が独立していこうとする時代の流れの中で生き残っていくためには、そうするしかないのかもしれませんね。でも、人口の少ない町や村の名前が、地図上から消えてしまうのは寂しいです。
 もうしばらくして、市町村合併が落ち着いたら、また新しい地図を買ってみようと思います。


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