本紹介~さおだけ屋はなぜつぶれないのか?~

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サブタイトルを
身近な疑問からはじめる会計学としており、
連結経営、機械損失、キャッシュフロー等の会計用語について
私達の身の回りで起こっている事例を交えながら紹介している。
難しい言葉も「なるほど、こういうことか!」と多少は納得できる。
会計学の専門的知識がなくても気軽に読める本である。
(ちなみに私は○年前に取った簿記3級の知識が薄れてきている状態。)
会計に必要なのは、数字に強いということではなく、
数字のセンス!
」とあるが、
現代社会の溢れかえる数字の中から
着眼点を見出すことは至難の業である。
果たして普段の暮らしの中で身に付けていくことはできるのであろうか?
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by fujitaka_1 | 2005-10-30 00:22 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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