人間ドック、結果速報?!

昨日も書いたように、
今日は近くの総合病院で人間ドックを受けてきた。
時々スケジュールに「人間ドッグ」などと書く人がいるが、
「ドッグ」ではなく、「ドック」である。



自転車で5分という近距離から選んだ病院に早めに行くと
まだ窓口のシャッターが閉まったままだった。
受付を済ませ、しばらく待たされた後、検診開始。
血圧、身長、体重測定に始まり、
果ては眼底検査、胃透視、
最後に医師の診察で終わるのであるが、
特徴的なものに絞って書くこととしたい。

<その1>
まず採血、私は手の血管が細くなかなか出てこないため、
看護士の方も苦労されていた。
一度左手でやったが、どうも採れないようで再度右手で採血した。
数年前、一度入院した時は、ほぼ毎朝採られたが、
2~3回失敗されたうえに、
別の先生に交替して採血されたことがあるくらいだ。
さすがにここまでいくとつらい。
そんなことを思い出した。

<その2>
次に胃透視、
ご存知バリウムを飲んで仰向けになったり
斜めになったりして写真を撮るのだが、
はっきりいってあのバリウムは正直飲めたものではない。
青汁のCMで「あー、まずい!もう1杯!」などというのがあるが、
多分それよりももっともっとまずいと思う。
検査途中、追加で飲むバリウムで
「一口飲んでください。」と言われるので、軽く口に含んで飲むと
「少ないようですので、もう1回多めに飲んでください。」
ギャー、あのまだ飲むのかいな!
「あーまずい!もう1杯!」とのんきに言っている場合ではないのだ。
おまけに昨日の夜から何も食べてないので、腹にも堪える味である。

<その3>
眼底検査、瞳孔を開ける目薬を入れ、
しばらく時間が経った頃、診察室に。
で、これまた強烈な光を当てられ、
「右見て!左見て!」との指示通りに目を動かす。
検査自体はそれほど時間は掛からないものの、
ドックが終わって外に出たら眩しくて前を見れないほどであった。
まるで光に支配されたようであった。
自転車でもかなり注意しないといけない。

そんなこんなで、お昼前にドック終了。
今手元にあるデータの範囲では、異常なしとのことであるが、
正式な結果通知は後日病院から郵送されるとのことである。
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by fujitaka_1 | 2005-10-27 22:08 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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