そして歌の流行から取り残される??

第3弾は、2001年以降である。
社会人になってもしばらくは
レンタルCDショップに通い、
最新のヒットチャートに上位を連ねるアーティストのCDを借りて
かろうじて流行についていった(?)ものの、
社会人生活を続けるにつれ、
だいぶんCDショップからは足が遠のいてしまうようになった。
たまに行ったとしても昔のヒットチャートとか、
ベストアルバムの類を借りてしまうことが多い。
シングルチャート年間上位の曲でも
「え、それどんな曲?」と思ったりすることもしばしば。
そんな中、SMAPの「世界にひとつだけの花」
「ナンバーワンにならなくてもいい、
    もともと特別なオンリーワン」

このフレーズもあって「オンリーワン」という語が
やたらにもてはやされるようになった。
自分も
前面に出なくてもいい、
その存在自体がオンリーワンと言われるくらいを目指したいものだ。
また、平原綾香の「Jupiter」
、胸の底まで深く染み渡るようにいい曲である。
人は一人じゃないことを思い知らされる、
歌詞、メロディーともに奥の深い曲である。
さて、これから歌の流行から取り残されてしまうのだろうかと
余計な心配する今日この頃である。
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by fujitaka_1 | 2005-10-23 22:31 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
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