生きざまを語る歌のフレーズ

リメンバーボックス第2弾は、
1990年代後半である。
大学時代~社会人2、3年目といったところだ。
夜中までカラオケボックスに入り浸っていた頃だ。
おかしなもので、長時間いてもそんなに疲れがなかったのだ。
多分今なら途中でギブアップしているであろう。
この頃の曲は、何か生きざまをテーマにしたものが多い。
名もなき詩(Mr.Children)の
「あるがままの心に生きられぬ弱さを
    誰かのせいにして過ごしてる」
というフレーズなんかは、
今の自分にも何か重なるところがあって、
ちょっぴり悲しい気分になってしまった。
人を気にすることなくわが道を突き進みたいと思っているのに、
上手くいかないと人に当たってしまう、いかんいかん。
あと、globeの「FACE」、
「鏡に映ったあなたと二人、情けないようで逞しくもある、
顔と顔を寄せ合いなぐさめあったらそれぞれ、
玄関のドアを一人で開けよう」

なども印象に残るフレーズ。
そう、人間は逞しく生きないといけないということを
教えられる曲の数々である。
まだいろいろとあるが、第3弾に続く。
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by fujitaka_1 | 2005-10-23 00:52 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
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