おみくじの思い出

何気なしに見ていた旅番組でおみくじをしているのを見て
ふと思い出したことがある。
普通おみくじで引いた結果と言えば、
良くて「大吉」、まあまあのところで引くことも多いのが
「中吉」「吉(小吉)」なのであるが、
何と私は過去に「凶」を2回引いているのだ。
2回とも京都で引いたもので、
1回は縁結びの神様と言われる「地主神社」でだ。
その時は、「京で凶を引いた」なんてギャグを思いついたりして
一緒に行っていた人に披露したりしたが、
披露の成果もなく、疲労させるだけであったことも
今となっては懐かしい思い出だ。
「凶」なんてもともと入っていないのではないかなんて言う人もいるが、
入っているものにはしっかり入っている。
もちろん「凶」のおみくじは持ち帰ったりせず、その場で木などに結んでおいた。
ある意味強運の持ち主かもしれなかったりしてと思ったりした一時であった。
[PR]
by fujitaka_1 | 2005-09-28 23:50 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fujitaka1.exblog.jp/tb/2791777
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 若手芸人のギャグ 東温市・見奈良のコスモス畑にて >>