チャレンジャー精神の低下、安定志向の向上

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鉄道ネタばかり続いて申し訳ないが、
どうも社会人生活を重ねるにつれて、
旅行の際にも安定志向が高まっているというか、
昔のチャレンジャー精神が薄れてきているような気がする。
その例として、列車の自由席→指定席、船の二等→二等寝台というのが挙げられる。
学生時代は、自由席は当たり前、
列車の出発時間のだいぶん前にホームに並んで
暑い中、寒い中関係なく、列車の来るのをひたすら待つという行動をとり、
さらに満席であれば車両間のデッキ等での立席もよくしていたものだが、
近年は指定席券をみどりの窓口で購入することが多い。
船についても同様で、昔は二等でもぐっすり眠れて
途中寄港に気づかなかったくらい寝ていたり、
寝るところがなく、案内所そばのロビーに寝ていたりしたこともあるが、
やはり近年はベッドにゴロンと寝られるという二等寝台を買うことが多い。
年のせいといわれればそれまでだが。
まあ職場の先輩とも話していたのだが、
ホームの階段を駆け上がれるだけまだましかもしれない。
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by fujitaka_1 | 2005-08-31 22:41 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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