八幡浜トレイルランニング レポート(その2)

コースはこんな感じ(序盤)
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スタートのグラウンドからしてもうかなりのぬかるみ模様、
こんな感じじゃスピードは出せない。
序盤はわずかに上りのロード、
ちょっと上がったなあと思うところでいよいよトレイルに入る。
ひゃ~~っ、雨と5kmの部のランナー、
そして同じ10kmの部のかなりのランナーが走ったとあって、

コースはなかなかのドロドロ模様、

しかもコーナーがきついところもあるので、スピードも出ない。
いや、もともとスピードなんて出ないのだが、
これはブレーキを掛けながらでないときつい。
時折後ろのランナーに道を譲りながら前を行く。
本当なら、新緑に覆われた山々の景色を見ながらといきたいところだけど、
もう前を行くランナーの足の運びを見ながら、真似して前に進むしかなかった。
なので、ほとんど前方下部しか見ていない。
コーナーの曲がり方とかちょっとした木の枝の越え方かわし方とか、
トレイルランのテクニックもあるのだろうが、

そこまで辿り着くどころか

もう一歩でも前に行くしかない感じだ。


何度も何度もコーナーを曲がっているせいか、
どこをどう進んでいるのかも全く分からない。
一度ロードに下りてきてまた次の山に入っていくという展開なのだが、
行けども行けども変わり映えのしないコース、
コース沿いにテープもしっかり張られているので、
コースアウトしたり迷ったりすることはないと思うが、

「これまたとんでもないところに来てしまった。」

と若干後悔した。

下りのコーナーで滑りやすくなっているところがあり、ズルっといきそうになる、

「やばい、早くも転倒か?」と思ったが、何とかしのいだ。

2周目は気をつけよう。そうこうしているうちに、何とかロードまで出てきた。
束の間のロードを走った後、次の山に入るが、
少し上った後、これまたとんでもないところに出くわした。
かなりどろどろになっており、まともに上れない、たまらず手を付いてしまう。
この滑りやすさ、そしてコースを阻んでいる感じは、
後で思い出したが、

昔のテレビ番組

「風雲たけし城」に近いものがあると思う(笑)。


途中の木につかまったりして何とか上り切り、先を行く。
手をついたおかげで、手のひらはどろどろ。
でもそんなことを気にしている暇はない。

「この先ずっとこんな感じだったら、

ほんまやっとれんで!」


とも思ったが、
幸いコンクリ舗装の道もあったりして中盤までは何とか走れた。
しかしその後は木の根が張っているところを除けながら走ったり、
そしてついには「もう滑るしかない!」というような急激な下り坂も登場した。
一時ちょっとだけやっていたスノーボードを使えば、
楽しく下りられたかもしれないが、そうもいかない。

へっぴり腰でそろそろ下りる。

その後何度かくねくね曲がりながらロードまで下りてきた。

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by fujitaka_1 | 2016-06-05 22:03 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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