四国せいよ朝霧湖マラソン レポート(その2)

前半名物の上り坂の後からの下り区間が終わると、
ほわいとファーム付近から再び緩やかな上りである。
霧のサービスがあったが、今日は日も照っておらず、そこまで暑くはない。
それまでの上りに比べれば勾配も緩やかであるため、走れないことはないが、
それでもじんわりじんわり上っている区間である。
ここで折り返してくるトップの集団とすれ違う。
同じコースを走っているとは思えないような走りである。
ここからしばらくの間も知り合いのランナーと並走する形となった。
初参加でいっぱいいっぱいとおっしゃっていたものの、すぐ後ろをずっと走られていた。
どうにか中間地点までやってきた。
もうすぐ折り返しと思う頃、以前は直進していたところを一旦左折する。
昨年度からのコース変更のところだが、
ここから第一折り返しまではひたすら上り坂!

コースがきつくなっている理由が

実際走ってみてようやくわかった。


前のランナーに付いていくとか考えることも出来ず、
あくまで自分のペースを守ることに専念した。
コース図では短く、あっという間に終わりそうに書かれていた坂も
意外に長く難儀した。
ようやく第一折り返しを過ぎて、第二折り返しまではひたすら下り、
勢いよく下るが帰りはここを上らないといけない。

でも勢いで上るしかない。

なかなか見えないと思っていた折り返しに到達し、坂を上る。
少し上って給水、ここからしばらくがおそらく最後の我慢の上りとなる。

「ここを上れば後は基本的に下り、

そして最後の河川敷は最初に走ったから

だいぶん楽ができるはず。」


そう思えばここをゆっくりでも走らないわけにはいかなかった。

人気ブログランキングへのクリック、よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by fujitaka_1 | 2016-05-15 21:55 | マラソン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fujitaka1.exblog.jp/tb/25610381
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 四国せいよ朝霧湖マラソン レポ... 四国せいよ朝霧湖マラソン レポ... >>