四国せいよ朝霧湖マラソン レポート(その1)

だいぶん遅くなりましたが、備忘録程度に書き記したいと思います。

朝7時、自宅を出発。連休中とあって道も混んでいるかと思いきや、
意外に空いていて1時間ほどで高速の伊予ICまで。
高速道路はここから1車線になるため混んでいることが想定されたので、
引き続き下道をひた走るが、なかなかの距離。
現地到着まで2時間ちょっと掛かってしまった。
以前も停めた畜産センターに駐車、
あれ、駐車している車がほとんどない、でも係の人はいる。
会場までのシャトルバスについて聞いてみたところ、
ここは臨時駐車場にはなっているものの、
シャトルバスはここから出ておらず、少し先の野村高校から出るとのこと。
う~ん、ここからだと会場までもそう遠くはない、
なら走って行くかと思い立ち、

ウォーミングアップがてら走って行く。

下り坂なのでゆっくりでもそんなに時間は掛からなかった。
受付終了時間が近づいていたが、
受付にはまだ行列が出来ており、少し並んで受付を済ませる。
乙亥会館に入ると、もう人・人・人の状態でごった返していた。
空いているスペースにてゼッケン取り付けなどの準備をし、
付近をうろうろしていると、
かつての職場でお世話になった方や知り合いのランナーなどにお会いした。

この当たりが県内の有名大会らしい光景である。

スタートに並んだのが20分前、結構な待ち時間。
2月の龍馬マラソンでもお会いした方と振り返りながら話をする。
さて、この大会、昨年からコースを変更しており、走った人曰く、

「以前にも増してエグいコース」になっているとか。

まあきついとは思うが、
どうきついかは実際自分で走ってみないとわからない。
記録の出るコースではないことは十分承知していたので、
とにかく最後まで走り切って行こうと思っているとスタートの号砲が鳴った。
1,900人余りのランナーが一斉にスタートするとあって、
序盤はとにかく混雑していた。こればっかりは仕方ない。
周りに付いていくように走る。
かつては商店街を1周していたが、それはなくなり直進した後、
左折して以前まで最後に走っていた川沿いの道を走るようになっていた。
ここでも知り合いの方にお会いしたが、かなりの速さで前に走って行かれた。
さて、心配された天気であるが、
今は雨こそ降ってないものの曇り空、そして風が強い。
帽子が飛ばされそうになるくらいだ。
前に進まないということはないものの、序盤からなかなかきつい。
川沿いの道が終わると、

前半の「名物」である長い上り坂だ。

ゆっくりでも給水以外は歩かず走ろうと意識して走る。
前半ということもあり、ほとんどのランナーが走っている。
まだまだこれから、自分を奮い立たせるようにして走る。
坂の途中で5km通過、時計を見る。
前半の混雑もあるが、30分は経っていない。

この調子で行こうと意気込む。

坂の勾配は終わり近くになるにつれてきつくなるが、
ここはコースを知っている強み、もうすぐ上りが終わると確信して力を振り絞る。
坂のてっぺんとおぼしきところからしばしの下り、
上りのロスを取り返すべくスピードを上げるものの、
ここでまあまあの人に抜かれた。
スタート前に「ファンランで行く」と言っていた知り合いのランナー、
後ろからえらいスピードでかっ飛ばしてくる。
「ファンランと言っていたのにマジランしている人がいる!」と
一応は突っ込んでみたものの、笑って返され、あっという間に姿が見えなくなった。

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by fujitaka_1 | 2016-05-14 22:27 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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