大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

約1か月ぶりの読書シリーズ、
いや、読んだのはもう少し前なのだが、アウトプットするのが随分後になってしまった。

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる 井堀利宏 著(KADOKAWA)
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昔学んだ(と言っても随分怪しいが…)経済学。
たまには復習とはいかないまでも、
思い出しがてら読んでみるかなと思い、買って読んだ本。
経済学とは何か、ミクロ経済学、マクロ経済学の3章で構成。

正直、ざっと学ぶにもかなり難しい本だった。

ミクロ経済学の限界収入とか限界費用とか効用とか当たりまでは
何とか記憶もあり、
「この曲線の説明って、だいたいリンゴとミカンが出てくるよな~。」と
思い出しながら読んでいけるものの、
マクロ経済学のケインズの総需要、C+I+Gとか
IS、LM曲線とか出てきた当たりからは本当にチンプンカンプンだった。
学生時代も聞いたことはあるが、
その内容はと突っ込まれるともうさっぱりである。
経済って、数学的要素が強いんだなあと改めて思い、

こりゃ自分は経済専攻失格だと感じた。

それでも今起こっている経済現象も
理論で説明できる部分もあることを思い知る。

これだけでも大きな収穫か。

理論系の本は理解するのにも時間が掛かるが、
機会があれば類似の本に挑戦してみたい。

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by fujitaka_1 | 2016-04-25 21:29 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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