郷土美術館の閉館に思う(その1)

旧市庁舎の建物を利用して昭和56年に開館した新居浜市立郷土美術館が3月で幕を閉じる。
少し前の話になるが、21日までしていた最後の企画展、
「ポスターで振り返る企画展のあゆみ」を見てきた。
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芸術・文化とはあまり縁のない自分ではあるが、
閉館する、もうここに入れなくなると思った時、
最後に一度訪れておきたいという気持ちが沸々と湧いていたのだ。
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昔は、こども美術展に同じ学校の知っている子の作品を見に行ったことがあった。
社会人になってからは、市展や県展移動展などで、
知り合いやお世話になっている方の作品を見たり、
今回掲示されているポスターの企画展を見に行ったりしたのも
今となっては懐かしい思い出だ。
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企画展は開館から閉館に至るまで、企画展のポスターを展示してあった。
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どれも展示作品をイメージさせる素晴らしいものであったが、
開館から5~6年、昭和60年過ぎまでは予算の関係だろうか、
元は手書きしたと思われるものを印刷したポスターも多く見掛けた。
個人的な意見であるが、今見てみると、独創性があり、
何かと無機質なものがあふれている現代において、温かみというか味があっていい。
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by fujitaka_1 | 2016-03-30 21:26 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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