論文について(その1)

職場にて昼食中、なぜか学生時代の卒業論文の話になった。
大学に行っていたとか、行ってなかったとか、
単位が取れたとか、取れなかったという話もあったが、
とある職場の先輩の一言、
「私の卒論、多分どっかにフロッピーであるわ。」という一言に
「えっ、何だって?」という驚きを隠せなかった。
学生時代、情報演習とかでパソコンに触りはしたものの、
本格的なワープロデビューが、実は社会人になってからという私は、
卒業論文は手書きである。ちなみに平成になってだいぶん経っての話。
同級生の中にもワープロで作成したものは結構いるような気もするが、
手で書いたものだ。
実は、その論文をコピーして置いてある。
そんな話をしたとあって、
今日久しぶりに取り出してみた。
何と題名のところが無い。多分コンビニでコピーしたであろう時に
大して書いてなかったので、コピーしなくてもいいやと思ったのだろう。
で、どんな題名だったかというと
金融業界、中でも一時期保険業界の機関投資家とまで言われた
生保業界についてだったと推測される。(目次は書いている。)
参考文献の中には、「エコノミスト」「東洋経済」とも書いてある。
買った本もあるが、上の2種類の本は市立図書館等で借りて大変活用させていただいた。
(どんな活用をしたかは、聞かないでほしい。)
早速「その論文を公開したら」というとてつもないことを言う職場の先輩もいたが、
これからしばらく読み返してみて
時間があれば、紹介できる部分だけでも紹介していこうと思う。

(その2)以降は、後日書きます。乞うご期待!
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by fujitaka_1 | 2005-08-19 23:16 | ちょこっと真面目な話 | Trackback | Comments(0)
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