読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術 樺沢紫苑 著

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本の題名にインパクトを受けて購入した本。
著者は月に30冊の読書をこなす多読家。
「読書はお金になる」という部分にはいまいち共感できなかったものの、
読んだ本の中身が頭に入ってない。
直後でさえも、もうだいぶん忘れているなんてこともある
自分にとっては勉強になった。
本離れが言われて久しいが、
隙間時間を利用して読めば、かなりの読書量を確保できるということもわかった。
思えば、1年以上に前に電車通勤していた時期があったが、
かなりの本を読めていたと思う。
特にインパクトに残ったフレーズが

「読んだ本について議論できるくらいにならないと」



「深読」というフレーズ。

読んだ本が自分の血となり肉となるような読み方をしないといけない。
(意味がないとまで書いてあるのはなかなか強烈)。
ちなみに読んだら忘れないためには、
こういうアウトプットも有効なのだとか。

う~ん、まずはこの本の内容、

いつまで覚えているだろうか?


ちょっとでも忘れずにいたいものだ。

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by fujitaka_1 | 2016-01-19 21:22 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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