坊っちゃんランランラン レポート(その3)

随分と手抜きのレポートになってしまいました。
ですので、適当に流す程度にご覧いただければ幸いです。

さすがにだんだんランナーもばらけてきて、走りやすくなってきた頃、
ここで一つのことを思い立つ。

「今まで通りの走りでもゴールは出来るが、

ここからは抜くことはあっても、

抜かれない勢いで走ってみよう。」と。


やっとのことで若干のスピードアップ。
15km地点通過、もう目標に向かってひた走るしかない。
坊っちゃんスタジアムが見えてくるとゴールを意識するが、まだ先だ。
給水所付近では歩いたが、それ以外はペースアップ。
ぼちぼちではあるが、前を走るランナーを抜きながら走る。
抜かれまい、抜かれてはなるまいと思っていても
結局は後半スパートをかける人もいるようで、何人かには抜かれた。
しかしそれを遥かに上回るだけ抜くことが出来た。
第4折り返し地点まで来るのにも結構走ったなあと思うだけあって、

帰りもなかなか目標まで辿り着かない。

スタジアムが小さくも見えない。

景色の変化もなく、ひたすら我慢の走りを続けるしかない。


前を行くランナーだけが目標だ。
あと5km、3kmの看板を通過する時に、ゴール時間を意識する。
大体の時間が読めてくる。
ペースアップしていることがわかる。
そしてようやく見えてきたスタジアム、
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ハーフと言えども結構長いことを改めて実感する。

橋を渡り、スパートをかけようとするが、
普段の走りから脱することが出来ない。
普段していないことをしようとしても、早々出来るものではない。
道なりに走ってマドンナスタジアムの東側、沿道の声援があるところ、
声援に応えながらラストスパート、
そしてスタジアムの中に入り、ゴール!

思っていたより長い走りになった。

ゴール後はドリンクをいただき、完走証をいただいた後、
c0034228_2131444.jpg

帰途につこうとするが、
ふと目に入ったテントを見ると、お楽しみ抽選が行われていたようで、
当選者のゼッケン番号が掲示されていた。
何気なしに見ていると、

何と何と!!自分のゼッケン番号があるじゃないか!!

びっくりしつつも、しっかりゼッケンを提示して商品を受け取る。

「次は頑張れよ!」と言われているようだった。

その後は着替えをして帰途につく。
c0034228_20433673.jpg

なかなか距離が踏めていない今日この頃であるが、
次の大会までには、少しでもスピードアップできるよう頑張りたい。

※遅れ馳せながらの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2015-12-18 20:37 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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