スーパーにて

先日スーパーを訪れる機会があったのだが、
ふと昔のことを思い出してしまった。
それは惣菜コーナーを通った時だったのだが、
私がかつて惣菜コーナーに出掛けた時間帯は、たいてい夜だった、しかも閉店間近。
なぜなら閉店が近くなると売れ残ってもしょうがないということで、
たいていのスーパーは安売りを始める。
大体2~3割引から始まって最後は半額である。
刺身など生物は割引になるのが早く、
唐揚げ等はなかなかならない。(揚げる時間が遅いというのもあるのだろう。)
あと商品の売れ残り具合にもよる。
惣菜コーナーの商品をちらちら見ながら
まだ割引されていないと他のコーナーを見たりして、
割引シールが貼られるのをひたすら待つ。
多分同じ店内に同輩が何人かいつもいただろうと思う。
こうなると店員との無言の駆け引きである。
一度粘りに粘り、閉店時間にレジに行ったために、
閉まりかけのシャッターから出たこともある。

そんな懐かしい出来事を思い出した一瞬であった。
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by fujitaka_1 | 2005-08-15 00:06 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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