四万十川ウルトラマラソン レポート(その1)

ぼちぼち掲載していきます。

(前日まで)
2年前の初の四万十100km、
何とか完走はしたものの、精神的な弱さも露呈し、
決して満足いくものではなかった。
出来れば再度挑戦して納得いくものにしたいという思いはあった。
抽選ものにはめっぽう弱いが、何とか当選。

挑戦権を得ることができた。

暑い夏も週末を中心に頑張ったが、
おそらくは参加ランナーの平均を下回っているであろう走り。
それでも本番では何があるかわからない。とにかくやるしかない。
前日午後に自宅を出発、当日のランもさることながら、
現地までの運転も長丁場になるため、
途中休憩しながら車を走らせていたら、
隣の宿毛市に着いた時点で受付終了1時間前、
自動車専用道を通って、四万十市。
受付会場付近の道順はちょっと怪しかったが、そこはさすが現地。
受付会場までの案内も丁寧にされていて、迷わず到着した。
受付終了まであと20分という時間だったが、

そこそこ人はいて気分も高まってきた。

受付をした後、「マイペース」「不安」のステッカーを2枚ずつ貰って、
宿毛市にあるホテルまで。途中のコンビニにて明日の朝食を購入。
宿毛のホテル、「ここに泊まる人はそうそういないだろう。」と思いきや、
駐車場は満車状態。
何とか敷地内に駐車することができ、ホテルにチェックイン。
ランナーも結構多い模様。
併設のレストランで夕食後は、ゼッケン取り付けなどの準備をし、
シャワーを浴びて、午後9時頃就寝した。

(当日)
一度夜中に目が覚めるが午前0時頃。
興奮しているのか、なかなか寝た感じがしなかったが、
横になっているだけでもそこそこ疲れは取れているだろう。
おにぎりと味噌汁の朝食を取り、準備物の確認をして、駅まで歩いていく。
ホテルを出てすぐ、暗い夜空に輝く星がとてもきれいだった。
普段こんなきれいな星を目にすることなんてそうそうない。

早朝から何だか得した気分だ。

2年前は確か1両だったと記憶している列車が今回3両編成、
c0034228_221483.jpg

出発時間が近づくにつれて、続々と乗り込んできて座席はほぼ埋まった。
3時40分、宿毛駅出発、中村駅までノンストップだ。
4時10分、中村駅到着。バスで会場まで向かう。
1便送り出して次の便に乗れるのは、2年前と一緒だった。
4時半頃スタート地点の蕨岡中学校前に到着。太鼓や松明で迎えられる。
もうかなりのランナーが集合していた。
c0034228_2213038.jpg

否が応にも気分は高まるし、

それまでほとんど無かった緊張感も出てきた。

知り合いのランナーさんとエール交換をする。
c0034228_221433.jpg

最終準備をして荷物を預け、開会式に出席しつつ、トイレの列に並ぶ。
今日は日中は気温が上がり暑くなりそうとの予報とのことだが、
まだ日も出ていない現時点では寒さを感じるほど。長袖で行くこととした。
スタート地点に並んだのが10分前、
暖を取るためか、松明の周りに人が集まっていた。
これまでの練習、走り込みが足りないことは自覚していたが、
スタート地点に立てた以上は行けるところまでは行きたい、
そして2年前同様のゴールを果たしたいという気持ちはあった。

とにかく自分のペースを守っていこう

と意気込んでいると、
スタートの号砲が鳴った。

人気ブログランキングへのクリック、よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by fujitaka_1 | 2015-10-28 22:14 | マラソン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fujitaka1.exblog.jp/tb/24868977
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 四万十川ウルトラマラソン レポ... 内子の町並み >>