結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方 

読んだ本の感想なんかを書くと言っておきながら、
気がつけば1か月余りも放置した始末。
なかなか習慣づかないのが難点。

ちなみに以前の感想(書評)はこちら。

まんがで読破 資本論(2015年8月3日投稿)

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方 茂木健一郎 著
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テレビ番組等でもおなじみの脳科学者、茂木さんの本。
新聞下段のお勧めの本で紹介されており、
何か刺激になりそうだと思って買ってみた。
読み終えて、改めて目次をめくりながら印象に残った点を記しておきたい。

「脳の脱抑制」
「~しなければならない」「その前に~」
気がつけば枠にとらわれていないか。飽きっぽい人は伸びる可能性がある。
「脳の意味付け」
何事もただやっているだけではモチベーションなど上がるはずもない。
やっていることが、自分のため・社会のためになっているかを意味づける。
「脳の瞬間切り替え」
仕事でも会話でもだらだらではなく、次のことにスパッと切り替える能力。

結果ばかりにこだわるのもなんだが、
それでも結果を出したいと思うのが自分の性。
振り返ると、あれこれ考えすぎているせいか、時間を掛け過ぎているせいか、
ここぞという時に力を出して、
結果に結びつけるということが出来てないことを反省。
普段の所作、ルーティンワークは、
無意識に近いくらいの状態で力を入れずにやること、
文中の言葉でいうところの「ロケット」のように瞬間的に力を発揮すること、
このメリハリが大事なんだと感じた。

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by fujitaka_1 | 2015-09-08 21:44 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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