花の森行脚 レポート(その3)

ここは屋根付き橋の参道で有名なところ、せっかくの機会なのでお参りをする。
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この大会を紹介してくれた先輩からも、

「お賽銭は持っていくように!」

と、言われていたところだ。多くのランナーが参拝していて、
屋根付き橋では挨拶が交わされた。
参拝をし、折り返し地点にある給水所で3度目の給水、
ここではドリンクに加えて、バナナに飴、パンも用意されていた。
まだ残り半分、しっかり補給して先を急ぐ。
帰りももちろん上りはあるが、
コースを把握できていることや行きの方が上りが多いことから、
帰りは下り基調となり、気分的には少し楽になる。
それでも折り返して少しの間は上り坂、
出来るだけ歩かないことを目標にして走る。
峠を越えて下り坂、自然とスピードが上がり、

「あ~、やっぱり行きはきつかったんだ。」

と、今更ながら実感する。
ランナー同士のエール交換もたびたび行われていた区間だ。
のどかな道を下り切り、給水、そして再びの上りである。
高速道路を横に見ながら通過した後からひたすら上り、
勢いはなかったものの、
それでも走り続けることだけを目標に前を向いて走っていた。
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ここら辺りになると歩いている人も時折見かけるようになった。

やはりなかなかのハードコースである。

最後のエイドで給水、バナナもいただき、あとはひたすら下るのみである。
どこかの地点で12時の音楽らしきものが鳴る。

「あ~、地域によって随分と違うものなんだな。」

下りといえどもなかなかスピードは上がらず、
時折後ろからのランナーに抜かれる。
ペースは上がっているものの、なかなかゴール地点が見えてこない。

「おかしいなあ、こんなに先だったっけなあ。」

途中から案内の人の誘導で来た道とは違う道に分岐する。

そこが下りの激坂だった。

「うお~っ!これはまだすごい勾配の坂!」

思い切り下りたいが、そこまでの勇気はなく、
自分の足と心に少しブレーキを掛けながら下る。
ちなみに昨年はこの坂を上ったらしい。
いずれにしろ凄いコースだ。
結構長いなあと思っていると、
いつの間にかゴールが見えてきて、沿道の人の声援のもと、ゴールした。
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ふう、何度も書くが

本当にすごいコースだった。


ゴール後は、ドリンクをいただき、抽選箱からくじを引く。
玉ねぎと書いてあったので、玉ねぎの袋詰めをいただく。
3人に1人は当たるのだとか。
タイムは2時間19分ほど。
途中お参りもしたり、写真も撮りながらだったので、
こんなものかなとも思う。
その後はしばし休憩した後、花の森ホテルまで歩いていき、
入浴、昼食の弁当をいただき、帰途についた。
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ハーフのコースだが、アップダウンのみで構成されており、
なかなか走りがいのあるコースであった。
機会があればまた参加したい。
次に出る時は、

タイム更新を狙ってみようかな

とも思っている。

おまけ 帰りに寄った道の駅ふたみにて。
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by fujitaka_1 | 2015-06-07 19:19 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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