お題作文「JR伊予北条駅」

お題作文の第3弾は、JR伊予北条駅。
何度も通るうちに、
北条地域を語るうえで、やはりここは外せないと思った。
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条地域の中心部、玄関駅に当たるJR伊予北条駅。
駅からほど近い職場に昨年度異動になってから半年近くは、
電車通勤をしていたので、週5回この駅の改札を通っていた。
通勤に利用する特急列車が停まるのは、朝9時台までと夕方4時台以降、
往復100km以上の電車通勤も
それなりに時間を活用できるなどメリットもあったが、
こちらに移り住んで思うことは、やはり近い方が体力的にも楽ではある。
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車通勤から歩き通勤に変わってもう半年以上、
電車に乗る機会はぐっと減ってしまったが、
それでも昼飯の後などにぶらりと近場を散策する時は、
歩く時間や距離などを考慮して、この駅周辺を通ることが多い。
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だから今でもほぼ毎日この駅舎を見ている。

の駅の1日平均乗車人員は、
県内で6番目の1,416人(平成25年度)。
宇和島駅(1,443人)といい勝負である。
朝と夕方以降しか特急列車が停まらない事情や人口など考慮すれば、
かなり健闘しているのではないだろうか。
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仕事の行き帰りなどで眺める範囲でも、
松山市内中心部へ通勤する人やここ北条へ通学してくる人などが
思っていたよりかなり多いことがわかった。
もっとも、ここ北条へ電車で通勤する人は少ないものの、
希少とまでは言えない。

車人員もあり、人の行き交う姿もあるものの、
駅前、駅周辺はあまりにも寂しい。
飲食店もあるにはあるものの、人の行き交いに比してあまりにも活気が少ない。
年に数回、市や地元の協議会などが、
駅前通りを会場にイベントを開催して、
なかなかの賑わいを見せてはいるが、
それでも一時的なもの。
自分勝手な思いをシビアに書いてしまうが、
ほとんどの人にとっては、
「ここは通過点に過ぎない。」のが現実のようだ。

前駅に置いてあったチラシに書いてあった、
駅前の通りを賑わいあるものにする「風早レトロタウン構想」。
先に書いたイベントもその構想実現の一環である。
実は内容こそ詳細に把握しているわけではないが、
このネーミングは密かに気に入っている。
妙案は浮かばないかもしれないが、
ここが今よりも活気のある通りになる方法を
ぼちぼち歩きながら考えてみたいと思う。

※自分がわずかな期間ながらも利用してきたこともあって、
思い入れやプライベートな側面が多い文章になってしまった。
さて、次は何をお題に書こうか、しばし思案中である。
あ~、文章にまとめるのはやはり難しい。

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by fujitaka_1 | 2015-05-26 23:10 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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