解法のテクニック

高校時代の話を出したついでにもう一つ。
高校時代、タイトルどおりの数学の問題集があった。
大学入試の問題とかが多く、
はっきり言ってなかなか解けたもんじゃないものも多かった。
1年の時から何日に何ページまでという「宿題」があり、
時に解答を丸写しして提出していた。
(クラスの大部分がそうしていたりして!)
2年になると私は文系クラスだったのだが、
その丸写しすらしなくなった。
担任の数学の先生がやたらに「出せ出せ」言うのも無視していた。
(何故か我が母校は数学に妙に力を入れていた。個性的な先生が多かったからか?)
正直数学はまあそこそこの成績だったので、たかをくくっていたら、
大学入試の二次試験では、えらい目にあってしまったという苦い記憶がある。
話がえらく逸れてしまったが、
社会人になって感じたのは、
人生に「解法のテクニック」は存在しないことである。
問題が起こった時、テクニックに近い、マニュアル的なものは存在するものの、
勘、経験、思い切りの良さが解決してくれることも多い。
マニュアル的なものも大事であるが、経験、場数を一つ一つ踏んでいくことも大事である。
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by fujitaka_1 | 2005-08-01 23:32 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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