テレビ番組の長時間化に思う

久々の雑感カテゴリ、
しかも、ブログの題名とおりの「コラム」を書いてみた。
思っていることがあって悶々としていても、
文章にまとめるのって、なかなか難しいですね。
で、本題へ。

テレビを見ていて思うのだが、
このところ特に、「長い番組だなあ」と感じることが増えている。
例えばよく見るクイズ番組、
その場で見たり、ビデオに録画して見る場合と両方あるが、
大体2時間もの、長いものは3時間にわたるものもしばしばだ。
もちろん問題の数も多く、バラエティに富んだクイズも
多々見受けられるのであるが、
問題と問題との間に繰り広げられるトーク、
はたまたラストは賞金狙ってのチャンスクイズなど、
時に「そこまで必要だろうか。」と思うこともしばしばある。

エンターテインメント感があふれる番組も、
それはそれで見ごたえがあるのかもしれないが、
似たような傾向の番組が続くと、何かこう冗長性を感じるのだ。

昔のクイズ番組を振り返れば、30分のクイズ番組も結構あった。
パッと思いついたのは、クイズダービー、ヒントでピント、
ひらめきパスワード、霊感ヤマカン第六感…などなど、
昔の時分なので記憶があいまいな部分も多々あるが、
30分番組でも何かビシッと締まりある構成になっていて、
視聴者も束の間の間、引き込まれていたように思う。

テレビを取り巻く環境も変わってきて、制作上難しいのかもしれないし、
私のような意見はいたって少数派かもしれないが、
短時間でも見ごたえのある番組の登場を気長に待ちたいと思う。

追伸
先日やっていたクイズ・サバイバーの中で
かつての番組「ヒントでピント」でおなじみだった
「16分割」が一時復活していた。
あの問題は、発想力、連想力が問われて、なかなか難しい。
(よう答えませんでした…。)

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by fujitaka_1 | 2015-05-16 20:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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