町を掃除して思ったこと

今日は朝から市民一斉清掃に参加した。
車通りの多い通りの歩道を歩き、ごみを拾う。
以前参加していた海岸沿いほどのごみの量ではなかったが、
今回多かったのは、タバコの吸殻である。
車の窓から投げているのか、はたまた通りを歩いていて捨てているのか、
際限ないほど捨てられていた。
きっと捨てている人はちょっとくらいという気持ちなのだろうが、
ちりも積もれば…で、ごみは増えていくばかりである。厳しい現実だ。
タバコだけではなく、空き缶もそこそこあった。
清掃時間は長くなかったものの、
一人一人のまち美化意識が積み重なってこそ、
ごみのない通り、町ができるということを
感じさせられたひとときであった。
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by fujitaka_1 | 2005-07-31 23:19 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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