まつの桃源郷マラソン レポート(その2)

大会の幟
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初参加とあって、コースはもちろん初めて通る道、
途中であちこち曲がったりと、一体自分がどの方角に向かって走っているのか、
方向感覚、距離感覚が全くと言っていいほど掴めていない。

とにかく今はペースを落とさずに走ることが先決だ。

こんな雨の中でも時折沿道で声援を送ってくださっているのが本当にありがたい。
4km過ぎの集落の中をくねくね走るようなところで、
先月のいきなマラソンにも出場されていた県知事の姿を捉え、追い抜いた。
いきなマラソンの時は、もっと早くに抜いていたのに、
今日は自分の調子もいまいちなのかもしれない。
5km過ぎ、最初の給水所に到達、スポーツドリンクをいただく。
ここからまた独特のコース、橋の下の細い道を走ったり、
はたまた踏切を越えるようなところを走ったり、
この辺り、列車の本数こそ少ないところだとは思うが、

途中で踏切が閉まったらやはり待つことになるのだろうか。

ちょっと気になるところである。

踏切と桜
ちなみに写真はコース上ではない。
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ぐるぐる走りながら、国道381号線、
見覚えのある道に、ここは歩道を走る。

ぽっぽ温泉
次に来た時は入りに行きたい。
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再び給水所があったが、さっき取ったばかりだったのでここは通過。
国道の区間は短く、程なくして左折、
道路標識から察するに、延野々というところ。
しばらくは平坦な区間。ここで早くも速いランナーが折り返してきた。

一体折り返しはどこにあるのだろう。

気になるところだ。


その速いランナーの中に知り合いの人を数人見つけた。
四万十川の分流 広見川
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再び広めの道から左折して分岐、
7km過ぎ、辺りには桃源郷の名前にふさわしい桃の花が咲いていたと思うが、
ここからは上り坂が続く。道は広くなく、
折り返してくるランナーと行くランナーでほぼいっぱいという感じだった。
こんな状況で走れてはいるものの、スピードダウン。

まあ仕方がない。

とにかく歩かず走り続けることだけを目標とする。
坂が少し落ち着いたところで、
ランナーの走行する歩道などの関係で、一瞬ランナーが交わるところがあった。

おっと、危ない、ここは慎重に走る。

ランナーが増えると交差はちょっと危険と感じた。
小刻みなアップダウンを繰り返しながら、もうすぐ折り返しかと先を見るも、
まだずっと向こうをランナーが走っている。

おっと、あまり先は見てはいけない

ということを各種大会への参加で学習していたはずなのに、忘れていた。
やっとのことで折り返し通過、
しかしまだ全体の半分も来ていない。

まだ先は長い、頑張らないと。

この数キロは上り基調で来たため、
帰りしばらくは下り基調だと思うと少しは楽になれた。
今までスピードダウンしていたのを取り返すように下り坂ではスピードを上げる。
このまま国道まで走るものと思いきや、
その手前の道を右折し、町内の新たな道を走る。

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by fujitaka_1 | 2015-04-16 21:36 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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