沖縄への旅(その14)

グラスボートの後は、
同じ南城市内にある、斎場御嶽(せーふぁーうたき)なるところへ。
漢字だけ見ると、「ん?大丈夫だろうか?」とちょっと不安にもなるが、
琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の「聖地」とのこと。
(パンフレットより)
琉球王国との関係も深く、国家的な祭事も行われたようだ。
今でも崇拝する人は多いらしく、

パワースポット

としても有名であるようだ。

参道入口
しばし山道を歩く。
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寄満(ユインチ)
王府用語で台所を意味するらしいが、「豊穣の満ち満ちた所」と解釈されているよう。
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沖縄戦の遺構
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三庫裡(サングーイ)
二本の鍾乳石が織りなす形。ここに拝所がある。
ここがパンフレットにも載っているところ。
メインの箇所なのだろう。
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それぞれの地点のみならず、道中もパワースポットを感じさせるところがあった。
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久高島
琉球王朝時代、神事が行われた神の島として知られている。
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by fujitaka_1 | 2015-01-16 21:29 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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