沖縄への旅(その6)

続いて訪れたのは、
世界遺産にも指定されている今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。
今帰仁(なきじん)とは、知った人でないと絶対読めない地名だと思う。

時は14世紀の琉球、
北山、中山、南山の「三山鼎立の時代」に、
北部の山北王が築き上げた城跡が世界遺産群の一つとして保存されている。
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壮観な景色に思わず見入ってしまう。
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今帰仁城の城壁に用いられる石はとても硬いのだとか。
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平郎門
ここから石段を上ってみる。
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上からの眺め
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下から見上げるのとはまた違った壮大感がある。
城壁が蛇行しているのも特徴。
当時の人は、よくここまで築き上げたものだなと改めて思う。
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付近の遺構などをじっくりと散策して下りてくる途中に、
何と何と、桜が咲いてました!
1月には結構咲いて、桜まつりが行われるとか。
琉球の歴史の一端に触れることが出来たひとときであった。
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by fujitaka_1 | 2015-01-05 20:54 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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