瀬戸内海タートル・フルマラソン レポート(その1)

いつも通り(??)、随分時間が経っての投稿になってしまいました。
途中までは書いていたのですが、どうも最後まで仕上げるのに時間が掛かります。
いっそ途中でやめてしまおうかとも考えたのですが、
そんなことでは、

「ダメよ~ダメダメ!」 

と言われかねないので(笑)、
さらっと書いたものを遅れ馳せながらアップします。

この大会は6年前に出て以来の2度目の出場、
ちなみに6年前は自身2回目のフルマラソンで記録は4時間16分台、
練習不足とは言っても、

「この記録は上回らなければならない。」 

と心の中で思っていた。
当日朝4時過ぎに自宅出発、転居して会場が遠くなったが、まあ仕方ない。
普段は時折混んでいる道もさすがにこの時間なら空いていた。
松山ICからは高速をひた走り、途中四国中央市の入野PAで休憩を兼ねた朝食タイム。
ここにはコンビニがあったのでおにぎりやパンを買って食べる。
再び高速を走り、高松西ICまで、そこから港に向かう。
港近くのサンポートの地下駐車場に駐車。
トイレを済ませ、港に着いたのが7時だった。
切符を買うランナーの列に並び、往復切符を購入後は
出発まであまり時間がなかったこともあってすぐに乗船。
待ち合わせていた同じ大会を走る人と落ち合うことが出来た。
7時20分発のフェリーは例によってかなり混雑していた。
約1時間で小豆島土庄港に到着。
かつて出た時はここから受付まで歩いたが、今日はバスに乗って会場まで。
ゼッケンは事前に届いていたものを取り付けていたので、さほど準備することはなかった。
若干の補給をして、開会式に参加する。
しばらくすると、もうスタートの時間が迫ってきていた。
知り合いのランナーと次々にお会いし、挨拶を交わす。
今日のペースはとか目標とかお互いに謙遜しながらの探り合い。
さて、今季初のフルマラソン、長丁場であることに加え、
練習も思うように出来ておらずかなり厳しい走りになることが予想できたが、
とにかく最後まで走り抜こうと思っていると、スタートの号砲が鳴った。

スタートしてしばらくは土庄の街並みの中を走る。

それにしてもランナーが増えた。 

以前出た6年前も最初はそれなりに混んでいたが、あの時と比べて随分多い。
実際過去最高の参加者数らしい。
中心部を抜け、左手に港を見ながら島の北部へと向かう。
以前は風がとても強かったことを記憶しているが、今日は風はなく穏やかな天気だ。
気温もこの時期にしては高めの温度。
半袖のランナーもところどころに見受けられた。
パンフレットに書かれたコース図では、折り返し地点までで7つの坂がある。
ほどなくして最初の坂が現れた。2km手前からの長い坂だ。
一度出たことでコースは把握していて、周りの建物も何気なく覚えており、

「ああ、確かあそこで下りになるはず。」 

と思いきや、
まだしばらく上りが続いていたのにちょっぴりショックを受けながら走る。
坂を上った後は、勢いを上げて下る。

帰りはここを上らなければならない。 

前回はかなり歩いてしまったが、今日は走って上り切りたい。
坂を下るとしばし平坦なところ、潮の香りを感じながら走る。
時折地域の方による声援があり、それに応えながら走る。
距離表示は基本5km毎、
ここ最近の大会では1km毎が多いだけに若干の戸惑いもあるが、

まあぼちぼち行けばよい。 

最初の5kmは27分くらい、
序盤の混雑も考えれば、練習不足の割にそう悪くない。
「ずっとこの調子で行ければ」と漠然と考える。

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by fujitaka_1 | 2014-12-20 22:06 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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